【昭和の名機シリーズ①】
Pioneer S-180D スピーカーペア(パイオニア)
Pioneer S-180Dは、1985年頃に発売されたパイオニアの本格ブックシェルフ型スピーカーです。
発売当時の価格は1台59,800円。当時の国産オーディオらしい物量投入と音質重視の設計が特徴のモデルです。
3ウェイ・3スピーカー構成のバスレフ方式を採用し、
低域には迫力ある32cmコーン型ウーファー、
中域には12cmコーン型スコーカー、
高域には高解像度が魅力のリボン型ツイーターを搭載。
ワイドレンジで情報量の多い、スケール感のあるサウンドを実現しています。
再生周波数帯域は30Hz〜50kHzと非常に広く、低域の量感から高域の伸びまでバランス良く再生。
出力音圧レベル94dB/W/mと高能率なため、アンプの駆動力を過度に要求せず、余裕のある鳴り方が楽しめます。
クロスオーバー周波数は550Hz/4kHzに設定されており、各帯域のつながりも自然。
1台25.5kgの重量級キャビネットが不要な共振を抑え、安定した音像定位に貢献しています。
[ 主な仕様 ]
型番:Pioneer S-180D
方式:3ウェイ・3スピーカー・バスレフ方式・ブックシェルフ型
ユニット構成:
低域用:32cmコーン型
中域用:12cmコーン型
高域用:リボン型
インピーダンス:6.3Ω
再生周波数帯域:30Hz~50kHz
出力音圧レベル:94dB/W/m
定格入力:60W
瞬間最大入力:200W
クロスオーバー周波数:550Hz、4kHz
外形寸法:幅380 × 高さ670 × 奥行353mm
重量:25.5kg(1台)
発売時期:1985年頃
当時価格:59,800円(1台)
[ 留意事項 ]
音出し確認はしておりますが、新品であるため、多少の小キズや汚れ等はご了承ください。
発送は2個口の予定です。
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